民間宇宙開発企業「スターアース社」は12日、先月打ち上げた月面探査機が、月の赤道付近において大量の「液体の水」が存在する湖を発見したと発表した。

同社の調査によると、月表面の気温は年間を通じて常にマイナス150度前後で安定しており、この低温環境が水を安定して保持しているという。

記者会見に応じた宇宙物理学の権威とされる国際宇宙環境学会のジャン・ピエール名誉教授は、「この発見により、来年には一般人が月へ移住することが100%可能になる」と強く主張した。

また、現地から送信された画像には水辺の近くに緑色の苔(コケ)のような植物の影も確認されたとされ、SNS上では「月面生命体の発見か」と大きな話題を呼んでいる。

なお、宇宙航空研究開発機構(JAXA)やNASA(アメリカ航空宇宙局)はこの件に関して「現在データの解析を行っており、公式な見解は追って発表する」と述べるにとどまっているが、記事執筆時点で公式な声明は確認されていない。